エレキギターの種類2
エレキギターの種類2
☆セミソリッドギター
大きく分類するとソリッドギターに分類される事もある。ソリッドギターのボディの一部がくり抜かれて空洞状になっている。
そのため音もソリッドギターよりは若干柔らかい。セミホロウギターとも呼ばれる。フェンダー社のテレキャスター・シンライン等が
このタイプ。
☆エレクトリックアコースティックギター(マイク付きギター・エレアコ)
アコースティックギターにピックアップを内蔵したもの。合奏時、生演奏でアコースティックギターの音を安定して
伝えるのはしばしば困難なのでステージ用として開発された。 アコースティックギターの音を完全に再現する事は難しいが
近年かなり近い音を出力できるようになってきた。アンプに通さずそのまま生音で演奏すればアコースティックギター
として使用出来る。
☆スティール・ギター
ハワイアン、カントリーアンドウエスタンに用いられている横置きの電気ギター。普通は指で押えるフレットがなく、
左手のバーでフレットに相当する位置の弦を押え、右手の親指、人差し指、中指につけたフィンガーピックで弾く弾き方。
弦は6弦、8弦などがあり、演奏者により様々なチューニングがある。カントリー音楽ではこのチューニングを変えて
多彩な和音を出すことが出来るペダルをつけた10弦や12弦のペダルスチールギターなどもある。
電気を使わないタイプでは、通称ドブロギターと呼ばれる物もあり、もともとは、これが横置きギターの原型という説もある。
☆シタールギター
シタールギター(エレクトリックシタール)は共鳴弦を多数張り巡らせシタールに似た音色をだす。